2026.03.12
いつもヘンプタッチをご利用いただきありがとうございます。
日本におけるカンナビノイドの一種 CBN(カンナビノール) の規制について、最新情報をお知らせいたします。
当初、厚生労働省は 2026年2月中旬にCBNの指定薬物化に関する改正内容を公表する予定としていましたが、現在スケジュールは見直され、2026年3月中旬〜下旬に法改正の内容が公表され、2026年6月1日より運用が開始される方針が示されています。
現時点では正式な詳細ルールはまだ公表されておらず、政府による最終的な制度設計が検討されている状況です。
■ヘンプタッチCBDオイルへの影響について
ヘンプタッチのCBDオイルは、ブロードスペクトラムヘンプエキスを使用しています。
その特性上、好意的ではないものの ごく微量のCBNが含まれる可能性があります。
現在の日本の輸入・販売ルールにおいては、関係各所の承認を得たうえで製品の取り扱いを行っております。
ただし、今回の規制において
・既存のCBD製品に含まれる CBNの検出限界値が設定されるのか
・もしくは別のルールが設けられるのか
などの具体的な運用ルールは、まだ政府から正式に示されていません。
そのためヘンプタッチでは、厚生労働省の最終的な見解が公表され次第、日本の法規制に沿った製品ラインの構築を進めていく方針です。
■スキンケア製品について
ヘンプタッチのスキンケア製品は、**CBDアイソレート(単離CBD)**を使用しています。
そのため、今回検討されている CBN規制の影響を受ける可能性は低いと考えています。
■今後の対応について
日本におけるカンナビノイド規制は現在も検討が進められており、最終的なルールは今後公表される予定です。
ヘンプタッチでは、今後も日本の法規制を遵守しながら、安全性と品質を最優先に製品提供を続けてまいります。
新しい情報が入り次第、随時お知らせいたします。